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カテゴリ:給食
本日の給食(1月16日) -
今日のメニュー
わかめごはん
乳酸飲料
白玉雑煮
きびなごの唐揚げ
★白玉雑煮★
雑煮(ぞうに)は色々な材料(ざいりょう)を混ぜた汁物(しるもの)なので、昔(むかし)は「煮雑(にまぜ)」と呼(よ)ばれていました。特(とく)にお正月(しょうがつ)に食(た)べる雑煮(ぞうに)は、からだを健康(けんこう)にするという意味(いみ)で「保臓(ほうぞう)」とも呼(よ)ばれていました。1月(がつ)15日(にち)は、1月(がつ)1日(にち)の「大正月(だいしょうがつ)」に対(たい)して「小正月(こしょうがつ)」といいます。
繭玉(まゆだま)や餅花(もちばな)をミズキやヤナギなどの枝(えだ)につけて稲作(いなさく)や蚕(かいこ)の豊作(ほうさく)を祈(いの)りました。今日(きょう)の給食(きゅうしょく)はみなさんの1年間(ねんかん)の健康(けんこう)を願(ねが)って餅花(もちばな)や繭玉(まゆだま)に見立(みた)てた白玉(しらたま)の雑煮(ぞうに)です。公開日:2026年01月16日 12:00:00
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カテゴリ:給食
本日の給食(1月15日) -
今日のメニュー
ごはん・牛乳
さばの味噌煮
こんこん汁
ポンカン
★ポンカン★
ぽんかんは、インドのスンタラ地方が原産だといわれています。
日本には明治時代に伝わってきました。中国語で「椪柑」と書いて「ポンカム」と発音されるので「ぽんかん」になったという説もあります。12月から2月に多く出回っています。独特のよい香りがして、甘みが強いのが特徴です。
上手に皮をむいて食べてくださいね。
津久井給食センター「らんちたいむ」より公開日:2026年01月15日 12:00:00
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カテゴリ:給食
本日の給食(1月14日) -
今日のメニュー
ハニー・レモントースト
牛乳
ブロッコリーのクリームスパゲッテイ
こまつなともやしのソテー
★ブロッコリー★
原産地は地中海沿岸で、2000年ほど前からローマ人が食用にしていました。日本には明治時代の終わりごろ伝わってきました。その頃は、「みどりはなやさい」と呼ばれていました。ブロッコリーは黄色の花が咲く前のつぼみを食べる野菜です。鉄分、カルシウムをはじめ、カロテンやビタミンCもたっぷりです。輸入も多いので1年中ありますが、冬の野菜です。今日は地場産のブロッコリーを使った給食センター特製のクリームスパゲティです。
津久井給食センター「らんちたいむ」より公開日:2026年01月14日 11:00:00
更新日:2026年01月14日 16:56:05
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カテゴリ:給食
本日の給食(1月13日) -
<今日のメニュー>
ごはん 牛乳 すきやきに キャベツとじゃこのいためもの
☆すきやき☆
江戸時代、土を掘りおこす平べったい農具「鋤」の上で、たれに漬け込んだ鴨や鷹、鹿などの肉を焼いたのが始まりで、明治時代に牛肉を使うようになったそうです。横浜で生まれたすき焼きも、甘辛く味付けした、だしを使う関東風、しょうゆや砂糖、酒で鍋の肉に直接味をつける関西風とその地方や家庭にあった作り方で日本の味となりました。昔から海外でも日本の歌に「スキヤキ」という名前をつけるほど人気の料理です。豚肉や焼き豆腐、つきこんにゃく、じゃがいもの他に地場産のねぎやにんじん、白菜もたっぷり入った給食センターの特製「すき焼き煮」です。ぜひ食べてくださいね。
津久井学校給食センター「らんちたいむ」より公開日:2026年01月13日 11:00:00
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カテゴリ:給食
2学期最後の給食(12月19日) -
今日は2学期
最後の給食「お楽しみ献立」です。 みなさんに喜んでもらえるようなメニューを考えましたので、楽しく食べてもらえるとうれしいです。根小屋小学校のリクエスト献立もあります。
しっかり食べて冬休みも寒さに負けない体を作りましょう!!
3学期の給食も楽しみににしていてくださいね。
津久井給食センター「らんちたいむ」公開日:2025年12月19日 12:00:00
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カテゴリ:給食
本日の給食(12月18日) -
<今日のメニュー>
とりごぼうピラフ 牛乳 こんさいのミネストローネ りんごかん
☆ピラフ☆
「ピラフ」はもともとトルコの料理といわれています。炒めた米を、さまざまな具とともにスープや香辛料を加えて炊きます。油分をたくさん使うこと、干した果物や松の実などを入れて炊くのが特色だそうです。給食センターでは米を炒めていませんが、鶏肉とごぼうをいれた根小屋小学校リクエスト献立の特製ピラフです。
津久井学校給食センター「らんちたいむ」より公開日:2025年12月18日 09:00:00
更新日:2025年12月18日 12:23:22
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カテゴリ:給食
本日の給食(12月17日) -
今日のメニュー
ロールパン
牛乳
ひよこ豆のスープ
キャラメルポテト
★キャラメル★
砂糖と生クリーム、または牛乳、バター、ハチミツなどを使ったお菓子がキャラメルと呼ばれます。プリンなどに使われる砂糖と水を煮詰めて作るカラメルソースと区別されますが、どちらも砂糖を熱して作られます。今日は地場産のサツマイモをキャラメルのように切って、油で揚げてから手作りのキャラメルソースをまぶしました。給食センター特製のキャラメルポテトは、根小屋小学校のリクエスト献立です。
津久井給食センター「らんちたいむ」より公開日:2025年12月17日 12:00:00
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カテゴリ:給食
本日の給食(12月16日) -
今日のメニュー
ご飯・牛乳
おでん
ゆずの香りあえ
★おでん★
豆腐、里芋、こんにゃくなどを竹串にさして、みそ焼きにする料理は田楽といわれていました。江戸時代半ばを過ぎると、田楽の材料を竹串にさしたまま鍋に入れ、砂糖やみそを加えただし汁で煮込む料理がうまれました。この「煮込み田楽」の「田楽」を略して、ていねい語の「お」をつけ「おでん」とよばれるようになり、やがてみそ味がしょうゆ味に変わりました。今日は地場産の大根や里芋やにんじん、それにこんにゃく、ちくわ、揚げボール、がんもどき、こんぶ、うずらの卵を煮込んだ給食センター特製のおでんです。体の中があたたまりますね。
津久井給食センター「らんちたいむ」より公開日:2025年12月16日 12:00:00
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カテゴリ:給食
本日の給食(12月15日) -
<今日のメニュー>
こめこパン 牛乳 ほうとう ししゃものカレーあげ フルーツ
☆ほうとう☆
「ほうとう」は、山梨県の郷土料理です。ほうとうは、もともと平安時代に食べられていた「唐」のお菓子だったそうです。小麦粉をねって、ひらたく広げて、角に切ったもので、これが変化してうどんになったそうです。大根、かぼちゃ、にんじんなどの野菜を入れてみそ味をつけたものです。12月22日の冬至にちなんで、かぼちゃを使ったほうとうを作りました。いろいろな具がはいり、栄養バランスもよく、からだもあたたまる冬にぴったりの料理です。
津久井学校給食せんたー「らんちたいむ」より公開日:2025年12月15日 11:00:00
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カテゴリ:給食
本日の給食(12月12日) -
<今日のメニュー>
ソフトフランスパン 牛乳 はくさいとにくだんごのスープ スパイシービーンズ ドライプルーン
☆はるさめ☆
春雨は緑豆やじゃがいも、さつまいもからとったでんぷんから作
られます。乾燥食品なので、水や湯でもどしてから加熱して使います。
1000年以上前から中国で作られていました。中華料理では炒め物や鍋料理、春巻きの具にしたりします。日本には鎌倉時代に精進料理の材料として伝わったそうです。煮物や炒め物、サラダにも使います。日本では、しとしと降る細い春の雨になぞらえて「春雨」と名づけられたそうです。今日は、白菜と肉団子と一緒にスープに「はるさめ」が入っています。
津久井学校給食センター「らんちたいむ」より公開日:2025年12月12日 08:00:00
更新日:2025年12月12日 11:27:52