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カテゴリ:給食
本日の給食(2月19日)
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いよかんは山口県で発見された品種だそうです。はじめは、「紅みかん」や、地名から「あなとみかん」などと呼ばれていました。愛媛県で栽培されるようになってから、昔の伊予国にちなんで「伊予みかん」となりました。温州みかんとまぎらわしいということで「伊予柑」にかわったそうです。いよかんは比較的果汁が多く甘みもあります。旬は1月から3月頃です。給食では1/4に切ってあります。皮をむいて、おいしさを味わってみてくださいね。
津久井給食センター「らんちたいむ」より

公開日:2026年02月19日 11:00:00

カテゴリ:給食
本日の給食(2月18日)
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今日のメニュー
ごま揚げパン
牛乳
生揚げの四川煮
ひじきの中華ソテー
★ひじき★
ひじきは縄文時代から日本人が食べている海藻です。漢字で「鹿尾菜」と書きます。鹿の尾は短く黒毛で、ひじきの形ととてもよく似ているからだそうです。海の岩などについて7~8年成長します。カルシウムは海藻の中でも一番たくさん含んでいます。貧血を予防する鉄分もたっぷりです。今日は、キャベツやにんじん、ハム、コーンをいれ、塩こしょう、しょうゆのほかにオイスターソースを使った「ひじきの中華ソテー」です。
津久井給食センター「らんちたいむ」より

公開日:2026年02月18日 12:00:00

カテゴリ:給食
本日の給食(2月17日)
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ごはん
牛乳
鮭のチャンチャン焼き
鶉の卵汁
★チャンチャン焼き★
野外で火をたき、鉄板に生の鮭の半身をのせ、ざく切りにした野菜とみそだれ、バターをのせて焼いて、ほぐしながら食べる豪快な
「チャンチャン焼き」は北海道の郷土料理です。焼けるのが待ちきれずに、鉄板を箸で「チャンチャン」たたくことからこの名前がつ
いたそうです。紙カップの中に鮭と給食センター特製のみそだれと野菜をいれてオーブンで焼いた手作りチャンチャン焼きです。みな
さんも豪快に食べてください。
津久井給食センター「らんちたいむ」より

公開日:2026年02月17日 11:00:00

カテゴリ:給食
本日の給食(2月16日)
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今日のメニュー
ロールパン
牛乳
たらとかぶのシチュー
キャベツとハムのソテー
☆☆ かぶ ☆☆
かぶはアブラナ科かの一種で、白菜・菜の花・キャベツなどの仲間
です。日本では古くから親しまれてきた野菜のひとつで、京都府
「聖護院かぶ」滋賀県の「万木(ゆるぎ)かぶ」「日野菜かぶ」島根県の「津田かぶ」など全国各地にたくさんの種類があります。その呼び名もさまざまあり、「かぶら」「かぶな」「すずな」とも呼ばれています。七草がゆにもいれる春の七草のひとつです。漬物の
や煮物などいろいろな料理に使かいますが、今日はタラとかぶのシチューです。
かぶのおいしさを味わってくださいね。
津久井給食センター「らんちたいむ」より

公開日:2026年02月16日 12:00:00

カテゴリ:給食
本日の給食(2月13日)
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今日のメニュー
スパゲッテイミートソース
牛乳
もやしのソテー
チョコレートケーキ
★チョコレート★
チョコレートの主な原料はカカオ豆です。カカオは、中南米や熱帯地方に多くあります。メキシコの原住民は、このカカオの実をくだいてドロドロにしたものを「チョコラトル」と呼んで飲んでいました。「チョコ」はカカオのこと、「ラトル」は水という意味です。この頃は砂糖がなかったので甘くありませんでしたが、16世紀の初めにメキシコを征服したスペイン人が持ち帰りヨーロッパ中に広がりました。日本には明治時代の初め、飲み物としてチョコレートが伝
えられ、漢字で「貯古齢糖」などと書かれていたそうです。今日
はバレンタインにちなんでチョコレートケーキを手作りしました。
津久井給食センター「らんちたいむ」

公開日:2026年02月13日 12:00:00

カテゴリ:給食
本日の給食(2月12日)

<今日の献立>
ごはん
牛乳
ぶりのてりやき
ぶたじる
はっさく

<はっさく>
はっさくは、みかんの仲間です。「八朔」というのは8月1日のことです。旧暦の8月1日ころから食べられるといわれているのでこの名前になりましたが、夏はまだ未熟で食べられません。2月から4月ごろに出まわるので、「初朔」のほうがふさわしいかもしれませんね。和歌山県や広島県、愛媛県が主な産地です。皮をむいて、中の白い袋もとって、じょうずに食べてくださいね。春の味がしますよ。
〜津久井給食センター「らんちたいむ」より〜

2月12日

公開日:2026年02月12日 12:00:00

カテゴリ:給食
本日の給食(2月10日)
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今日のメニュー
ごはん
牛乳
マーボー大豆丼の具
たまごの中華スープ
フルーツ杏仁
★杏仁豆腐★杏仁豆腐は中国料理のデザートとして食べられています。
あんずの実の種の中にある白い部分を「杏仁」といい、中国では古くから薬や料理、菓子に使われていました。杏仁をすりつぶして水とまぜ、寒天でかためたものが、豆腐のように白くてツルツルしているので「杏仁豆腐」といいます。フルーツあえとはひと味違うデザートを楽しんでください。
津久井給食センター「らんちたいむ」より

公開日:2026年02月10日 12:00:00

カテゴリ:給食
本日の給食(2月6日)
2月6日

<今日のメニュー>
 けんちんうどん 牛乳 わかさぎのからあげ しらたまぜんざい☆☆ 白玉ぜんざい ☆☆
 「ぜんざい」というのは「善哉」と書いて、もともとは仏教語で「喜ぶ」という意味でした。ぜんざいは汁粉の一種です。江戸時代に今のようなの汁粉のかたちができたようです。そのころ、京都や大阪では、小豆の皮をとらずに丸もちをいれ煮たものを「ぜんざい」といい、江戸では小豆の皮をとり、焼いた切りもちをいれたものを「汁粉」と言っていたそうです。今日は給食センターで小豆を煮て、白玉だんごをいれたぜんざいを作りました。きっと心も体もほかほかになると思いますよ。
津久井学校給食センター「らんちたいむ」より

公開日:2026年02月06日 09:00:00
更新日:2026年02月06日 12:27:55

カテゴリ:給食
本日の給食(2月5日)

<今日の献立>
ごはん
牛乳
さばのゆずみそやき
キャベツのおかかあえ
さわにわん

<ゆず>
ゆずの原産は、中国の揚子江の上流です。日本でも古くからありました。みかんやレモンなどの「柑橘類」とよばれる果物の中で、生では食べないけれど、さわやかな香りと酸味を持っていて、調味料や薬味として使われるものを「香酸柑橘」と呼んでいます。レモンやライムなど外国の種類のほか、日本にもユズ、スダチ、カボスなどたくさんの種類があります。今日は給食センター特製の「さばのゆずみそ焼き」です。

〜津久井給食センター「らんちたいむ」より〜

2月5日

2.5サバの柚子味噌焼き

公開日:2026年02月05日 12:00:00

カテゴリ:給食
本日の給食(2月4日)
2月4日

<今日のメニュー>
 コッペパン やさいジュース ビーンズカレーシチュー パリパリサラダ
☆☆ いんげん豆 ☆☆
 いんげんまめは中央アメリカで生まれ、日本には17世紀の中頃、中国から隠元禅師によってもたらされたので「隠元豆」と呼ばれるようになったとも伝えられています。日本にも「手亡豆」「白金時豆」「うずら豆」などたくさんの種類があります。完熟した豆を乾燥させて餡に利用します。今日はいつもとひと味違うカレーのおいしさを味わってください。
津久井学校給食センター「らんちたいむ」より

公開日:2026年02月04日 08:00:00
更新日:2026年02月04日 11:42:03