道場

道場(どうじょう)
  鳥屋の小字。現在も同じ。 天保7年(1836)村絵図に「堂場」と書かれ、慶応4年(1868)村絵図には現在と同じ「道場」と書かれている。           
 廃寺となった常念寺のあったところから、「堂の上」が「堂場」、「道場」へとかわったとする説もある。 

      
 小字(こあざ)とは、市区町村内の区画のひとつ。
 小字の上位の区画に大字があり、大字のなかの細かい区画を小字、もしくは単に字(あざ、あざな)という。
 日本では明治22年頃、昭和の戦中戦後頃、そして平成の3つの時代に多く市町村合併が行われたが、大字とは明治期の合併によって消滅した江戸期よりの村々の名、区画をそのまま新自治体が引き継いだもので、小字とはその村々のなかの細かい集落や耕地を指す地名である。
 例えば、新宿市大字渋谷字池袋とあれば、その池袋とは明治初年には渋谷村の池袋集落といった具合になる(例外もある)。

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更新日:2023年02月07日 20:14:36